個の愛・・・
個の愛はあなたが愛している家族や
絆の深い異性
またはお友達など
あなたの目の前にある人々かな
大我の愛はそれが地球や宇宙・・・
自然と言う
大きなものへ愛。
すごく深い深い場所へと
その思いは放たれます。
私がいま愛している人。
そして愛している個。
その個へ向ける愛と
大我へ向ける愛が
同じ方向を見ているのです。
説明がわかりにくいかも知れませんが
今までは個に執着したし
その目の前にある大事なものを抱えていた。
どうしてもここを守りたい。
どうしてもここを救い上げたい。
その思いは果てしなく
愛しても愛しても足りない。
まだか・・まだか・・・
たくさんの相談者さんと向き合い
たくさんの人と話し
人それぞれの愛を
相談と言う形で見てきた。
私の中でどれほど真剣に聞いて
同じ思いを抱えているように回答をし
それでも個は個で。
自らの意志と回答が違うとき
人は奮起し「違う」と言い放つ。
怒りさえも受け止めそれを愛と受け止め
怒れるほどのエネルギーが愛だとしたら
それは紛れも無い個であり
自我が
生み出す愛は確信を持って
個であると。
自分の中で気づけなかった個を
次々と自分の中で受け止め
それでも受け止める度に葛藤し
個が小さいのか・・・
個が小我なのか・・・
個は自我なのか・・・
個はいけないのか・・・
迷えば迷うほど迷宮し
その迷宮が終わりがない事に気づいた。
なぜなら個は個の領域を脱しない。
私が目指しているものは個なのか・・・。
ずっとずっと・・・
胸に問いかけた。
私がいま愛しているものさえも個ならば
人が大我を求めても届かないのではないか。
私には大我と言う大きな存在や
光と言うとてつもない大きな存在を
はかり知ることはできない
これは生きている人間が大我を
散々眺めても
完全な理解などできないから。
人が死後を解明したり
魂の世界を解読したり
予測したりすることは可能でも
確実な接点や明確なビジョンは描けない。
イメージの中で浮かぶ個は
果てしなく小さな存在。
でも大我をイメージしたときには
あなたがいつも嫌っているかも
しれない人も
あなたが避けたい人物も
すべて同じ光から
生まれていてそれぞれがすべて大我。
すべての集合がなされる。
すべての万物が・・
すべての意識が統合する。
あなたがどんなに否定をしても
その限りない輪廻は必ず規則正しく動き
あなたのすべての行動や言動に対して
的確に呼応する。
それは絶対的な信頼や
絶対的愛の摂理だと
必ず答えは完結する。
すべての要因、原因には結果があり
人は自分で生きているかのような
錯覚を起こすけれどそこには答えがある。
でも学ばなければならない
人は五感と言う
素晴らしいものを持ち生まれ
この世に生を受け
生きることと感情を学ぶ。
その感情は
すべてあなたの中に記憶され
魂の学びと言う大役を過ごし
また自分たちの意識の世界へ
そして起源である
魂のふるさとへ還元される。
個の愛に無駄は無い。
その個の愛が大きく育つとき
あなたがいつか大我になる。
人は個を越えた時
いつか大我になりひとつになる。
神の意志と言うのは
あなたの持つすべてを愛しているはず
まったく無駄と言うもののない世界。
あなたの愛している人が先に死しても
安心してその流れに任せればいい。
死が終わりだと思うからこそ
あなたは悲しみ
執着してしまうかも知れない。
でも、いつかあなたも知るのです。
現世でえた学びは段階をあげるのです
魂の世界ではお帰りと言いながら
乱舞し喜ぶことでしょう
魂は喜び学びを統合に近づける為に
すべての愛を感受することでしょう♪
私自身もまだ生きているので
個の愛も、大我の愛も学び
学びの連続です。
あなたの持つ愛は
大きく広がる可能性があり
あなたの持つ光は
無限を秘めている。
生き急ぐことなど何もない。
あなたに与えられた命は必ず
まっとうする時期が来る。
その段階を終えるときまでは
あなたはあなたの持つ可能性と
あなたの持つ光を存分に
輝かせることを考えればいい
個の愛はあなたに力をくれる。
あなたが愛するもの
あなたを愛してくれるもの
ここは源です。
それが無ければあなたは
芯の無い筒になってしまう
イメージしてみてください
住宅街をあなたは歩いています
そこには様々な光が見えるはずです。
家族の笑い声、怒り声そして囁く声。
愛を語る声、未来を語る家族。
その家々に明かりがあります
それは個なのかも知れない。
でも、そのすべての個が
天に向かい舞い上がり光が
空に向かいあがるとき
その光は遠く彼方に昇り・・・
ひとつの大きな光となる。
愛が愛を大きく育み
光となることができていませんか?
様々な光がすべて
段階を得て上に昇り
すべての愛と声が
ひとつになっていませんか?
イメージができたらそれは大我です。
小さな家族や愛がすべてひとつになる。
すべての感情、五感が愛と変わり
変容していませんか
個の愛こそ愛すべき存在で
その個の愛が個を越えた時に統合する
あなたの愛も
最終地点は大我の愛です。
今の個の愛を
存分に感じてください
すべてをもって相手を愛し
愛されることが
大事な無限の光になります。
あなたが大我になるとき
さらに光は強くなり
あなたも大我として放たれるでしょう♪
★2007-11-10 過去記事


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