さて^^

今回は あなたの人生を

一緒に考えてみましょう

 

あなたの今までを振り返ると言う事。

あなたが28歳であれ40歳であれ50歳であれ
1回真剣にあなたが生きてきた道のりを
振り帰り真剣に考えてみる事と
言うのもとても大事ではないかと思います。

 

人生はだいたい3つに別れます。


若い時期、中年の時期、年老いた時期

これはあなたの生きてきた人生であり
あなたの生きて行く人生でもあります。

 

与えられた人生を
与えられたと生きるのか・・・

与えられた人生を
しょうがないと生きるのか・・・

与えられた人生を
ありがたいと生きるのか・・・

 

私は常に自分に問います。
生き方が死に方であると。

 

それを思った時
与えられた1日を感謝して生きる方が
自分の生は有意義なものになります。

 

私の所にはありがたいことに
年齢を重ねられた年配の方が来ることが
結構あるのです。

 

その方々、みなさんほとんど言うのです。

 

「笑わないで下さいね。先生・・・
私この年齢になって学びたいと思いました」

 

「この年になって気づきました。
お恥ずかしいのですが・・・今からしても
おかしくはないでしょうか?」

 

と、おっしゃる方々。

年齢でとか今からとか関係ないと
常々口にしています。

 

あと、感じるのは
過去を振り返り学ぶ、知る、感じると
言うのが年齢を重ねて生まれると言う事です。

 

言い方を変えればとてもシンプルに
当たり前の事で
老いるからこそ知るのです。


老いと言うのは若いころ、若い人からすれば
バカにすることかも知れません。

 

若いからこそ
若さゆえに年齢を武器に若くいられるのです^^
若さとはそういうものなのです。

 

年齢を重ねると言う事が
どれだけ素晴らしくどれだけ
智を知る事か・・・
長く生きたものにしか言えない言葉
と言うものもたくさんあるのです。

 

私は祖母に戦争の話を聞くたびに
歴史の証人であると感じてきました。

 

食べ物が無いと言う事はどういう事か。


人を思いやると言う事はどういう事か。


痛みを知ると言う事はどういう事か。

 

これは目の前で死体を見て
目の前で飢えている人を見て
目の前でその時代を見た人にしか
言えない事なのです。

 

生きると言う事は
ただ日々を過ごしているのではなく
生きながら感じているのだと言うのを
知るのは生きて時を重ねてからなのです。

 

豊かになることが
置き忘れてしまう事の中に
過去を過去として
置き去りにして振り返らない事です。

 

過去があるから今があり
今があるから未来があります。


だとすれば今が良ければいいのではなく
今も過去になると言う事を
忘れてはなりません。

 

今の積み重ねが未来を産むのです。

 

今を軽視することは
過去を軽視するのと同じことなのです。

 

今・・・と言うのは
すべてに通じる道なのです。

 

心ありて今があり
今を無くして未来は無いのです。

 

あなたの心が
感じることが大事です。

 

2011-01-28 過去記事より

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