我慢が出来ないと言うことについて

触れていきたいと思います。

 

我慢が出来ないと言うことは

思ったこと、感じたことなどをそのまま

噴き出させてそのままの言葉で

人が傷つこうが付くまいが

ドンドン口をついて出てくると言うことです。

 

自分の言い分

自分の言い訳

の事です。

 

例えば注意した時。

 

 

 すぐにイラッとして顔に出る

 睨みつける。

 「はい」と返事をしながらふてくされる

 とりあえず謝る。

 言い訳を始める

 誰かのせいにする

 何かのせいにする

 次は気を付けますと言う

 次はもうやりませんと言う

 

これが一通りなんです。

 

まず

 

 イラッとすると人は口調に出ます。

口はへの字になり顔をうなだれます。

特徴としてトーンは下がり声が聞こえなくなります。

 

 これは自分では気づいていません。

ですが目は口ほどに物を言います。

ただ見ているだけと言う方が多いのですが

にらんでいる側の問題ではなく

見られている側が判断することなのです。

 

 返事をしながらふてくされる。

これは番と似ています。

返事はしてますが納得はしていないものです。

 

 とりあえず謝る。

そうですね、処理は早いですね。

ですが謝ると言うことは心の理解も伴う事

ですがそのほぼは形だけなので

私は「ごめんなさい」を信用していません。

答えと言うのは行動で出るものです。

 

 なんでそうなったのか?

今回どうしてこうなったのか?

実は・・・あの・・・と後付けが増えます。

あの時、言えなかった、雰囲気が・・・気持ちが・・・

など言い訳はいらないのです。

後付けをする人はずっと変わることはありません。

 

 たちが悪いのですが^_^;

妹が・・・お母さんが・・・弟が・・・と

誰かのせいにしてはなりません。

その有無はすべて自分の起した結果です。

 

 生い立ち、環境、気分など

何の言い訳も意味は成しません。

その言い訳すらも出来ない為の言い訳なのです。

 

 次は気を付けますと必ずこういう場合

2回、3回と繰り返しています。

気を付けますとは気を付けて素通りすることではありません。

気を付けているからこそ防げるているはずなのです。

結果を出してしまったら 反省 しかないのです。

 

 これも番同様、何とかしなければ

いけないので言い訳の言い訳です。

気を付けます、次はやりませんと段階を得て必ずここです。

やりませんと言って本当にやらないのは

よほどの意志と注意と行動があっての事です。

深く反省すべきが先。

 

 

そしてここが一番大事です。

配慮する、訓練する、コントロールする。

 

この意識と自分の持っている個性を

ぶつけて折り合いを持つ

または自分の持つ意志を明確にし

それを本気で改善する意志です。

 

癖だのなんだの言っても

環境や親のせいにしても友人のせいにしても

最後は自分が

意志を奪われているからです。

 

律してコントロールする。

 

出来ないよ〜と言う方。

出来ないです・・・諦めて下さい。

自分の口で言い訳をする、マイナスを発する。

これらは改善の余地なしです。

自ら 「無理」 と言っているのと同じです。

 

ですが自ら意志を持てばそれは変わります。

 

潜在意識の発動は

あなたの意識や精神が発動した時から

間違いなく発動します。

 

ですがそれをひねくれず素直に

前向きにポジティブに開いてこそ

先に必ず改善があります。

 

難しい〜〜

意味がわからない〜

甘えている場合ではありません。

 

誰かが与えてくれている人生ではありません。

自らの頭を使い

意識を集中し自らをよく見直して下さい^^

 

改善点は山ほどあるはずです^^

人間ですから成長の為に時間を使いましょうヽ(^o^)丿

 

2011-01-27 過去記事より

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