一怒一老 一笑一若

 

1回怒ると年を一つ取り
1回笑うと年が一つ若返る

 

と言う中国にある言葉だそうです。

 

これは言葉だけではなく
実際にそういう作用があると思います。

 

相談者さんに例えれば
来られる時には「年齢不詳・・・」と
感じる人でも
これは実は人相や姿勢から感じているのです。

 

笑顔もなく悩みを抱えている訳ですから
明るく入室されるのも難しい。

 

話し方も下を向きボソボソ話されるので
年齢よりも老いて見える訳です。

 

運命表を見ていなければ年齢不詳のまま。

 

ですが相談が終わり笑顔が戻り
前向きや明るさを取り戻すと

人相や姿勢も人は変わります。

 

まるでビフォー、アフターです^^

ですが人の心の作用はそれほどに影響があると
言う事にも繋がります。

 

1回怒れば老けると言うのはまさしくそれです。
1回笑えば若返ると言うのも頷けます。

 

よくテレビで犯罪者の方の写真や
諸外国の裁判の様子などを放映していますが
それらを見ていると
とても意地悪い顔に見え又はとても老けている。


年齢からは想像もできない年齢であったり
事件を聞いたりすると


「なんかやりそうな顔・・・」なんて


思う事はありませんか?

 

犯罪をしている人にはそういう顔
善行をしている方はそういう顔

顔と言うのは自然と出てきてしまうものです。

 

それが心に反映されると考えれば
意地悪な人や親切な人
それらも心から発動されていると
知ることが出来ると思います。

 

心に嘘はつけないし
隠すことも出来ないと言う事です。

 

嫉妬や恨み、妬みなどは
とても醜い心となるでしょう。


意地悪や歪んだ心も
とても顔に出る事でしょう。

 

心の在り方と言うのは
自分が隠せるとか何とかなると
思っているほど隠せてはいません^^

 

どんなに豊かな社会になろうとも
どんなに貧しい社会になろうとも
心を外して物事を語るのは難しい。

 

人間社会に
心のバランスは重要なのです。

 

気持ちだけで何もできない!!と
言うのは私からすれば少し違う。

 

むしろどんな経営者でも
どんなお偉いさんでも
必ず 心ある奉仕、心ある実り、心ある誠意
をどこかに持っていなければ
その会社、経営、人事はどこかで
壊れてしまうものであると感じます。

 

また長続きはしない事でしょう。

 

豊かである事の意味を
お金、物質だけに求める事は
寂しき結果を見る事となり
信じるものを欠いた実りとなります。

 

足元は落ち着きなく
不信と不安の中でいつか倒れます。

 

ですが心ある実りを実践をすれば
豊かなる実利と奉仕と精神を備えた
揺るぎない堅実となることでしょう。

 

なぜ人が愛と言う言葉に
こだわるのか愛されたいと願うのか
真実を知ればこそ
人に愛は不可欠なのです。

 

そういう生き物を
神様はこの世に産んでいるからです。

 

親と子の繋がりがあるすべての生物において
愛は絶対であり外せないのです。

 

親、子、芽、葉、種、枝
宇宙、地球、
太陽、月、神、仏、天、地など


無数の繋がりが
私たち人間を育んでいるのを
わかることが出来ると思います^^

 

怒ることはすべてに影響を与えます。


笑う事もすべてに影響を与えます。

 

小さいことと感じますか?
大きいことと感じますか?

 

その答えが今のあなたです

 

2011-01-28 過去記事より

 

自分の持っている意識
と言うのがあります。
例えば未熟さを感じたとき
自分の心の容量を考えたとき
許せる範囲が狭かったとき
人を大きく見る度量にかけたとき
足りないと思う事や
まだまだかけていると思うときなど
人にはいろんな不足を感じる事などが
あると思います
私自身もここ最近
いろいろな出来事に
出くわす事が多かったり
自分の心の幅を計るような
出来事がたくさん出てきます
これは生きていれば誰もが
出てくる事だと思うのです。
自分自身が今まで生きてきた事と
今まで考えてきた事との
まったく正反対の出来事に
出くわした時に
人は対処に困り
また困惑してしまう事が
多々あると思うのです。
そんな時
私はすぐにチャンスだと思うか
いったんはめげたとしても
でも機会がなければ気づかないとか
その為に今があると
言うようにプラスに物事を
転換するようにしています。
自己の拡大と言うのは
おそらくマイナスな出来事から
学んでそこからその意図を自分で見出して
手繰り寄せるというのも
多々あることだと思うのです
マイナスで終わらせてしまうか
それとも
プラスを転じる手段を探すか・・・

頭をシンプルに切り替えてみるのも
すごくいいなと思うのです
または最近では
内観という言葉もあります。
自分の中で静かにただ静かに
自己を見つめるという事
これは時に自分の中で様々な声が
飛び交う事もあるでしょう
ですがすべて目の前から
流れているだけの意識とし
流れをそのまま眺めているだけです
自分を見つめると言う意味では
出来事に対して
ああだ、こうだと言うのを
自分の中でまとめてそれを
研磨にかけるように答えを出して行きます
石だって綺麗に見えても
自分で形を想像しそれに近づけて
形を作って行きます
それを考えると
人の意思や拡大と言うのは
自分の心の工程次第で
どうにでも形を変えられるのです
どんな現状であろうと
どんな状況であろうと
自分の持たされている意識と
潜在的な意志とは
必ずどこかでリンクしています
その内容をマイナスに向けずに
プラスに転化していくことが
自分の幸せの方向性に繋がったり

ポジティブな思考に
潜在意識という深い深層が
辿り着くのだと思います
人間として生きていれば
必ず波はあり
それも低い、高いはその場によりけりです。
自己の意識のを
拡大するために自分の取り入れるべき
情報はすべてプラス要素がいいです。
マイナス要素であれば
プラスに変換してから取り組むべき^^
意志あるところに本当に道はあります。
人間は脳みそがあるので
邪魔があったり
過去の痛みがそれを
排除しようとするかも知れません。
いい事でも恐怖を過去に1度でも
体験していれば
海馬はその思い出を探し出してきて
否定するかも知れません。
ですがどんな失敗でも
人間は失敗を繰り返して生きるもの
全否定ではなく
どうせならば
全肯定のほうがあなたにとっては
有意義なものかも知れません。
私は常に何でもあり^^
という気持ちではいますが
それでもそれを否定してしまう心が
生まれる事もあります。
そういう場合には
静かに意識を広げようとします。
自分の狭さが器ではありません。

自分で器を作れるのです

器は育つもの、経験するもの
おそれずに向かっても経験です

おそれて逃げても経験です
ですが同じ経験ならば
とりあえず何でも受けてみるのが
一番の経験であり
智慧に繋がります。
自己の拡大は
些細なヒントから生まれています

そのヒントを自分で
どのように掴み取るかも大事
あなたの意識は
どこまでも拡大できます^^
★2008年3月3日 過去記事

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